手足口病

夏に流行る感染症のひとつに手足口病があげられます。
足口病はその名の通り、口の中、手のひら、足の裏などに発疹や水疱が出る感染症
潜伏期間は3〜6日で、熱は37〜38℃程度で、発熱しない場合もあります。1〜3日で解熱しますが、まれに脳炎を伴った重症例もあります
コクサッキーウイルスA群や、エンテロウイルス71型などであり、原因となるウイルスは多種多様なため、何度も罹患する可能性があります。
登園の目安として、熱が下がり、発疹の影響がなく食事が取れることが条件です。
 



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